GIVE AND TAKE
『GIVEしてんのにのにTAKEされない事って多いな…』
最近結構思う…
ぱっと見この文章見ると、見返りのために僕が何かをしてると思うね。
でも、違う…
ここでいう、GIVE AND TAKEは相手から求められる(TAKE)が先の場合だ。
相手でいうGIVEか…
例に挙げると、“何々のプロジェクト進めてて君は映像作るのうまいし、発想面白いからやってよ!”と言われた時に僕が快く引き受けたとする。
それなりにその映像は上手くでき、その影響もあり、プロジェクトは大成功した。
でも、そのあとの頼んできた彼女からの僕に対してのGIVEは無い…
これっておかしくないか?
別にお金を欲しいだの、報酬をよこせって話ではない。
僕は自分で言うのもなんだがケチではない。
ただ、気持ちの話しだ。
頼む時だけ、上手く言いくるめ、終わってしまえばあとは何もない、そんなのはおかしい。
幻冬社の見城社長も著書“憂鬱でなければ、仕事じゃない”で
『小さなことにくよくよしろ』と言う。
“小さなことにくよくよしろ”っていうのは別に姑みたいにネチネチと小さい人間になれっていう意味ではない。
どんなに小さな相手からのGIVEも忘れてはいけない。
良い意味で細かい人間になった方がいいということだ。
小さなこと、些細なことはGIVE AND TAKEだけでなく、情報や世の中の流れでもおんなじことだ。
誰もが気づかない小さな情報をキャッチすることで意外に新たな発見があったり、小さな疑問を抱くことで未だないビジネスが生まれると思う。
そう、これからの時代は、いかに小さな情報やビジネスチャンスをキャッチできるか、そして人に与えてもらった小さなGIVEに対してそれ以上の大きなTAKEを返せるかが勝負になってくると思う。
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